カテゴリー別アーカイブ: 洋画

アナと雪の女王

二人のヒロインの印象しか残らない

ディズニー映画らしく、エルサとアナ以外に王子様もいるし、王子様じゃない男性もいるし、不思議キャラもいるし、悪役もいる
でもなーんか皆印象が薄い(笑)
悪役も押しが弱い(笑)
結果、エルサとアナが「どーん!!」(笑)

小さい頃に自分の能力でアナを傷つけてしまったエルサ
そのため感情を抑えて生活してたけど、ある事がきっかけで本当の自分らしく生きる事を決意する
優しくて妹思いなところも本当の自分だから、決して人を傷つけようとはしていない
周りの人間達が勝手な妄想で彼女を追いつめる
人というのはなぜに自分達と違う物を排除しようとやっきになるんだろうねぇ。。。

アナは小さい頃の記憶がないから、ただただ無邪気に育ってる
前半は、見ててイラつくぐらい自分勝手な子供っていう印象が強かった
後半はそれなりに納得できたかな、うん

愛って言うとディズニーは男女がメインな作品が多かった気がするけど、この作品に限らず最近は家族愛とかになってる感じ

◎観た日:2014年3月24日

画像:アナと雪の女王イメージ


キック・アス ジャスティス・フォーエバー

1作目ほどお下劣で弾けまくった印象はなかったかな。。。
やっぱりちょっとだけ下品さを抑えた、ちゃんとした作品(1作目もちゃんとしてたとは思うけど)にしようとしたんだろうか?

単なる高校生のヒーロー願望が、こんなにまで社会を巻き込んだ現象になるなんて
人の行動には責任がついてくる
自分の身勝手で大事な人を失ってしまう悲しさ、憎しみを生んでしまう空しさ、そんな色々を経験することで自分の行き方を真剣に考えることになったデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)
ビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)に育てられて今まで疑う事無くヒット・ガールとしての活動をしてきたミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)
暗殺者としては優秀で何者よりも強い彼女が、普通の高校生活を送った時こんなにも精神的に弱いってのもまた違った一面が見れて良かったのかなー?

最終的にたっくさんの一般人ヒーロー軍団と、たっくさんの一般人悪役軍団がわーきゃーってなってるのは昨今の「仮面ライダーvsなんとか」を彷彿とさせた(笑)

「キック・アス3」の製作あるらしいけど、うーん、どーだろなーー

◎観た日:2014年3月19日

画像:キック・アス2イメージ


マイティ・ソー ダークワールド

MARVELのアベンジャーズシリーズ、マイティ・ソーの第2弾っすよ!

このシリーズ何が面白いって、ソー達がちゃんと地球の人達に認識されてるってとこ(笑)
前回のNYでの戦いから1年後って設定だけど、ソー(クリス・へムズワース)が闘ってると周りにいる人達が「ソーだよ」とか「記念撮影」とかって集まってくる
この世界ではこんな非日常な出来事が受け入れられてるんだねー
ロキ(トム・ヒドルストン)も何気にキャプテン・アメリカの姿になってみたりとか(笑)

今回、ロキと協力して一緒に敵をやっつけるんだけど、やっぱロキってば一筋縄ではいかないね
多分、協力したのは自分のせいで母親が酷い事になったからでそれとこれとは別って感じでやってくれるよ、全く

ソーの恋人、ジェーン(ナタリー・ポートマン)も好きだー
誰であろうといきなりの平手打ち攻撃!(笑)現代的な強気の女性なんだけど恋愛に慣れてない感バリバリ
おもろいわー

アベンジャーズシリーズでは大鉄則だけど、この作品も文字だけのエンドロールがしっかり終わった後も見逃せないーー(笑)

◎観た日:2014年2月1日

画像:マイティ・ソー2イメージ