カテゴリー別アーカイブ: 洋画

アメリカン・ハッスル

1970年代に実際にあった「アブスキャム事件」を基にした映画だそうな
ふむ
天才詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と愛人で一緒に詐欺を働くシドニー(エイミー・アダムス)
FBIのリッチー(ブラッドリー・クーパー)に捕まったけど、自由の身と引き換えに捜査協力をすることに。。。

ってな感じなんだけど、いやーなんだろ個人的にイマイチ感が半端なかった
最初の状況説明が長い
とにかく長い
残念ながら途中意識が遠のくこと数回
後半最後の詐欺を仕掛けるとこからはなんとなくテンポもよくなったんだけどね〜〜
最終的にクリスチャン・ベイルの変わり用スゲーーっ!しか残らなかったな。。。

あ、でもアーヴィンの妻、ロザリン(ジェニファー・ローレンス)は良かった(笑)
何も考えてない自分勝手に振る舞ってるようなんだけど、なんか本質ついてるような言動してるっぽいとことかね

◎観た日:2014年1月31日

画像:americanhustleのイメージ


ハンガー・ゲーム2

優勝して平和に暮らせるはずだったカットニス
まあ、生き残るためについたウソで彼氏のゲイルとは秘密裏に付き合わないといけなくなってしまったけど。。。
その『生き残るため』の行動が自分が思いもしなかった展開になるって、どういう気持ちなんだろ?
人を殺さないと生き残れなかった事の罪悪感に苛まれてる本人とは裏腹に、英雄的行動として祭り上げられていく。。。
きっついなーー

公開前の宣伝で3がある事は知ってたんで、どんな終わり方になるんだろ?と思ってたけど、これ次回作は全くゲーム関係なくなるんでない?
それはそれでちょっと楽しみかなーっと

しかし、ゲイルとの仲も微妙な感じを醸し出してたなー
ピーターがどうなってるかが結構気になるな

◎観た日:2014年1月6日

イメージ:ハンガー・ゲーム2


ゼロ・グラビティ

出てくるのはライアン(サンドラ・ブロック)とマット(ジョージ・クルーニー)だけ あとは声だけだったり、死体だったり
しかもマットもそんなに出てこない ほぼライアンだけで話が進んでいく
それでも観てて飽きるってことはほぼ無かった 次は何が起こるのか?区切られた時間の中でどれだけの事ができるのか?自然と引き込まれてた

「諦める事も覚えるんだ」っていう台詞があったけど、「諦めなきゃいけない時と場合を覚えるんだ」って事なのかなー
物語が進むにつれ、ライアンの中の「諦めどころ」が変化していくのが興味深かった

上下左右色んなところから物や人が出てきたり、くるくる回ったりして無重力の宇宙を感じさせてくれる映像は面白かったけど、ちょっと酔いそうだったよ(笑)

◎観た日:2013年12月25日

画像:ゼロ・グラビティイメージ