スティーブ・ジョブズ

実在した人物の物語 どこまで本当かは当の本人、スティーブ・ジョブズにしかわからない
作った物はスゴいけど、人間としては本当にダメだったんだなーっていうのが率直な感想
ワンマンぶりは半端無いけど、その発する言葉や行動は「お!」って思う事も多くて「だからこそなんだな」って思わず納得しそうになる
でも他の人は同じ事はできないだろうなー この人じゃなきゃ無理だ(苦笑)

これに出演した役者さん達、アシュトン・カッチャーを始めとして、皆実在の方達によく似てたーー ビックリだよ

◎観た日:2013年11月13日

画像:スティーブ・ジョブズのイメージ


グランド・イリュージョン

最初のカードマジック、どの札を選ばせたいのかちゃんと見てれば気付くはず
全編にわたって色々なイリュージョン(マジック)が出てくるけど、映画なんで本当にイリュージョンなのか映画の特撮なのか微妙な雰囲気はありつつ、種明かしを生業としている元マジシャン(モーガン・フリーマン)のセリフで解説されちゃったりなんかして、そこそこ楽しめた

物語的にはイリュージョンを使った犯罪もののようなんだけど、何故か微かに漂うファンタジー感
とってつけたようなファンタジー感
正直、いらなくね?と思ったファンタジー感
ついでに、捜査官の恋愛とか過去の復讐とかちょっとビミョー

クライマックスのプロジェクションマッピングはスゴかったなー
映像はスゴいぞ、っと

◎観た日:2013年11月6日

画像:グランド・イリュージョンのイメージ


トランス

最初はかなりイイ感じ
テンポ?音楽?なんだかそんなのが全部混じって「ほぉ」って感じだった

オークションの競売人・サイモンがゴヤの絵画「魔女たちの飛翔」を盗む事から話が始まる
ギャングのリーダー・フランクに対して行なった行動で、記憶をなくしたサイモンが催眠療法を使って盗んだ絵画について思い出していくってのは、本当にこんな事できるんか?って感じ
所々痛い描写があるのはちょっと引いたかも
絵画の歴史を説明して、自分の性癖を納得させるのは面白かったけど(笑)
催眠状態と現実の区別がつかない感じのとこもあって、最初のイイ感じから「うむむむむ」ってなっていった

催眠療法士・エリザベスは不可解
行動の理由はわかるんだけど、何故にフランクと?最後の描写も私的には微妙だった

好みは別れそうだなー

◎観た日:2013年10月11日

画像:トランスのイメージ