ベイマックス

騙されちゃいけないよ
心温まるかもしれないけど、それ以上にヒーロー映画だった(笑)

頭良過ぎて何事も真剣になれないヒロ
でも、そこはやっぱり14歳の少年
兄のタダシに上手くのせられて、タダシが通う工科大学をお受験しちゃったり
全てが上手くいってるかと思ってたら、事故でタダシが亡くなってしまい落ち込むヒロ
こっから宣伝のようにタダシが作っていたケア・ロボット「ベイマックス」との、ほのぼの感動物語かと思ったら、おいおい、そうきましたかってね
全く予想外の展開にビックリしつつも、物語に退屈する事もなく、どんどん引き込まれていきましたよ

原題の「Big Hero 6」これが全てだし、最後にスタン・リー出てくるなんて、ねぇ

どうでもいいけど、どうしてもタダシがピエール瀧さんに見えてしょうがないのですよ。。。www

◎観た日:2014年12月29日

画像:ベイマックスのイメージ


ホビット「決戦のゆくえ」

やっと終わったって感じ
前2作とにかく長い、長い
今回も長い 途中スローモーションになるシーンの意味が分からん
それでも、前よりは戦闘シーンが続くんでまだいいのかなぁ。。。

性格的にいっちゃったドワーフのトーリンが良い奴に戻るのはいいね
思うとこは色々あるだろうけど、ドワーフ、エルフ、人間(+ビルボと灰色のガンダルフか)が一緒くたになってドンパチドンパチ
レゴラスなんて無敵か!って感じ
だのに、一番強いんじゃないの?と思われたのは、森の奥方ガラドリエルと茶のラダガスト。。。(笑)

ビルボも一生懸命頑張ってた うん
でもなー最後のシーンがねー。。。
どうしても純粋に良い人と思えない印象を受けてしまった
まぁ、でも、それがないと指輪物語に繋がらないしねぇ。。。

◎観た日:2014年12月15日

画像:ホビット決戦のゆくえイメージ


寄生獣

ミギー可愛いよ!ミギー!
作品は知っていたけど、漫画は読んだこと無く、深夜アニメを見てる状態での映画鑑賞

確かに原作ともアニメとも違う箇所はあるんだろうけど、特に違和感覚える事も無く楽しめた
ただ、自分の中でミギーはアニメの声で定着してたから、阿部サダヲさんってどうなん?って思ってたけど、これも無問題

人間が他の動物を食べる事、飼育している動物に情が移っても生きるために食べる事、寄生生物も同じ理屈を持って生きているのかもしれない
だけど、同じ言葉を交わし、そこに多少なりとも感情が見え隠れしていたらどうなんだろう?
完結編で新一とミギーはどう変化していくのか、楽しみやー

◎観た日:2014年12月9日

画像:寄生獣イメージ