2014年3月〜7月で観た映画達

アナ雪まではなんとかブログに下書き残してたけど、それ以降がぜんっぜん書けてなかったので、観た日と一言コメントぐらい。。。

ウォルト・ディズニーの約束

正しくは「ウォルト・ディズニーと、メリー・ポピンズの作者の約束」でしょうね
メリー・ポピンズを映画化するまでの苦労が満載
メリー・ポピンズ自体すごく好きなので、作者のP.L.トラヴァースについて描かれているのは面白かった

◎観た日:2014年3月26日

ホビット 竜に奪われた王国

ついにレゴラス出てきたー いやーカッコいいっすね
動きがぴょんこぴょんこしてて笑ったね
エレボール内部の竜もスゴかったね
そんな感想だけしか残ってない。。。

◎観た日:2014年3月26日

LIFE!

もしここで、いつもと違う行動をとったら。。。?
もしかしたら英雄になるかもしれない、もしかしたら億万長者になるかもしれない
「ほんのちょっと」行動を起こすだけで、明日からの日常が想像もしなかったものになるかもしれない
人の背中を押す作品だと思った

◎観た日:2014年3月26日

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカってはなってるけど、S.H.I.E.L.Dのニック・フューリーやブラック・ウィドウががっつり出てて、(キャプテンがS.H.I.E.L.Dに所属してるって設定上だろうけど)他の作品と違ってアベンジャーズを観てるかのようだった
次回作がどうなるか興味はある

◎観た日:2014年5月1日

アメイジング・スパイダーマン2

今時な感じのちょっと軽いスパイダーマン このシリーズは好きなんだよねー
エレクトロ役のジェイミー・フォックスの容貌にビックリした
他にもグリーン・ゴブリンやライノ(ちょっとだけだけど)も出てくるし、次が楽しみ

◎観た日:2014年5月4日

X-MEN:フューチャー&パスト

一応、ファイナル ディシジョンとファースト・ジェネレーション両方の続編らしいけど、登場人物だけ一緒で別の次元のお話のように思える
ウルヴァリンが送られる過去が1973年、フューチャー&パストの世界が2023年。。。
じゃあ、ファイナル ディシジョンは一体何年になるんだよーー!!って思ったのであった
X-MEN=ウルヴァリンみたいになってるけど、これもウルヴァリンが過去に行って大活躍だった

◎観た日:2014年6月2日

マレフィセント

好きですよ この話
悪役だって、なぜそうなったのかという出来事があるわけだし、心の底から悪人なわけじゃない
子育てを陰から支えるとこなんて、普通より良い人やん(笑)
アンジーの特殊メイクな頬もすごいよね
メイクなんだけど、ハマり過ぎてて「え?アンジーって元からこんな顔だよね」と素直に思えるし
アナ雪もそうだったけど、これも「真実の愛」は男女間だけじゃないと表現してるよね

◎観た日:2014年7月14日

トランセンデンス

テロにあって命を無くす科学者、その科学者の脳をスパコンにインストールしたら?
妻からしてみたら、夫が他者のせいで死んでしまうというのは耐えられないだろうな
その結果がこれだったんだろうけど。。。
時間が経つにつれ、スパコンにインストされたウィルをエヴリンは「変わった」という
でも実は何も変わっておらず、生前のままに不器用なウィルが一生懸命エブリンが言った事を実現しようとしただけなんじゃないか?と思った
しかし、マックスが誘拐された後、誰も騒がないのはなぜなんだ?!

◎観た日:2014年7月21日

いやーしかし、こうやって書き出してみるとMARVEL率たかっ!


アナと雪の女王

二人のヒロインの印象しか残らない

ディズニー映画らしく、エルサとアナ以外に王子様もいるし、王子様じゃない男性もいるし、不思議キャラもいるし、悪役もいる
でもなーんか皆印象が薄い(笑)
悪役も押しが弱い(笑)
結果、エルサとアナが「どーん!!」(笑)

小さい頃に自分の能力でアナを傷つけてしまったエルサ
そのため感情を抑えて生活してたけど、ある事がきっかけで本当の自分らしく生きる事を決意する
優しくて妹思いなところも本当の自分だから、決して人を傷つけようとはしていない
周りの人間達が勝手な妄想で彼女を追いつめる
人というのはなぜに自分達と違う物を排除しようとやっきになるんだろうねぇ。。。

アナは小さい頃の記憶がないから、ただただ無邪気に育ってる
前半は、見ててイラつくぐらい自分勝手な子供っていう印象が強かった
後半はそれなりに納得できたかな、うん

愛って言うとディズニーは男女がメインな作品が多かった気がするけど、この作品に限らず最近は家族愛とかになってる感じ

◎観た日:2014年3月24日

画像:アナと雪の女王イメージ


キック・アス ジャスティス・フォーエバー

1作目ほどお下劣で弾けまくった印象はなかったかな。。。
やっぱりちょっとだけ下品さを抑えた、ちゃんとした作品(1作目もちゃんとしてたとは思うけど)にしようとしたんだろうか?

単なる高校生のヒーロー願望が、こんなにまで社会を巻き込んだ現象になるなんて
人の行動には責任がついてくる
自分の身勝手で大事な人を失ってしまう悲しさ、憎しみを生んでしまう空しさ、そんな色々を経験することで自分の行き方を真剣に考えることになったデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)
ビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)に育てられて今まで疑う事無くヒット・ガールとしての活動をしてきたミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)
暗殺者としては優秀で何者よりも強い彼女が、普通の高校生活を送った時こんなにも精神的に弱いってのもまた違った一面が見れて良かったのかなー?

最終的にたっくさんの一般人ヒーロー軍団と、たっくさんの一般人悪役軍団がわーきゃーってなってるのは昨今の「仮面ライダーvsなんとか」を彷彿とさせた(笑)

「キック・アス3」の製作あるらしいけど、うーん、どーだろなーー

◎観た日:2014年3月19日

画像:キック・アス2イメージ